かわいいけど心地よくない服を捨てる

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    見た目はかわいいけど、
    自分は気持ちよくない。


    見た目は普通だけど、
    特に好きでもない。


    そんな服を捨てていきました。


    昨日着てたもの、
    わりと、毎日着てたものも。
    高かったものも。



    来ていて、本当に気持ちいい服だけ、
    残しました。



    外からみて、評価される自分かどうかより、

    自分が、本当に好きかどうか、
    自分が、本当に楽しいかどうか。


    そこだけにこだわって、


    納得いくものだけ残していきました。



    まだまだ、片付けは、続けよう。





    好きなものに囲まれてる

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      パシーマのシーツ
      麻とトルマリンのシーツ
      竹布のタオル

      プレマのマット
      MICA加工の絹のようなシーツ
      トルマリンの枕

      藍染の枕カバー
      アルファウェーブのカーペット


      好きなものを、
      少しずつ揃えているのだけど、
      そろうたびに、家が気持ち良くなる。


      自宅が一番のパワースポット。



      最近は、

      嫌いじゃないもの、色んなものに囲まれた生活から、

      本当に心地よいものばかりに囲まれた生活へ。

      シフトしています。




      未来の私は、どんな生活をしているだろう?って思ったとき、

      こんな感じかなぁって、部屋に、

      少しずつ、かえていっています。



      いろいろ、片付け中です。

      今日はもっと美しかった

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        思い立ち、少し離れた神社に。




        空も木も水も美しいです。






        静かに過ごしました。

        ひきこもり、はじめました

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          振り返れば…

          3月23日満月〜5月22日満月ぐらいまでが、
          すごく活動的な感じでした。


          色んな人と出会って、
          色んな経験もあって、
          刺激的な2ヶ月でした。



          これから、
          しばらくひきこもって、
          大切な事に集中したいと思います♪


          物語が降りてくるように、
          もっと身体を整えたり。


          自分をさらに磨いたり。



          しばらくは、可能性にかけて、
          地道な行動です♪

          東京に行く

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            また、
            6月に東京に行く事にしました。


            情報交換と共有、
            そして、自分自身の向上。


            自分をさらに磨いていこうと思います。



            4月と5月は、色んな出会いが増えて、
            様々な景色が見えた時期でもありました。


            なんか、満月を超えて、流れが変わったので、

            また、しばらくはひきこもりだと思います。


            またしばらく、
            トレーニングして、
            ワークして、
            ネームかいて、
            ひたすら、過ごそうと思います。

            そろそろ漫画家になろう

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              カルカッタに行って、
              よみがえり草を手に入れるっていうのが、
              たくさんあった小学生のころの夢の一つだったんだけど、


              今調べてみると、
              カルカッタに、よみがえり草という名前の草がない。



              いったい、なぜ、よみがえり草があると思ったのか、
              よくは思い出せない。


              でもカルカッタには、
              私が、
              好きな人が住んでいると思ってた。


              その夢を叶えるために、
              何をしていいか分からなかったので、
              魔法を使おうと思って、
              ショッパーズ専門店街の店で、水晶を買った。



              あれから26年ぐらいたった。
              いまだにカルカッタに行っていない。



              でも、魔法は使えると思ってる。
              いまでも思ってる。



              というのを、

              あるマンガの最終回をみて、思い出した。


              そろそろ漫画家になろう。再来月までには。

              絶望という名の旅

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                今日は、一人カラオケで声を出しにいきました。


                いろいろ、自分を振り返りながら、
                声を出していくと、
                いろんな発見があります。


                なぜ、この歌のこのフレーズで、
                今、涙が出たのか。


                なぜ、この音が、
                好きだと思ったのか。


                この音には、
                どんな景色があるのか。


                そして、
                この旅に、どんな意味があったのか。




                オーガニックやってると、
                幸せすぎて、
                時々、絶望を忘れるんです。


                でも、


                絶望を身体に刻んだこと、


                愛しい人を失った時のこと、


                祈るように息をひそめ、毎日を過ごしたこと、


                自身のアイデンティティーを失った瞬間のこと、


                全てが、この旅の中にあると思います。



                そして全てが、いまは、愛おしいのだろうと思います。



                「○○に入院してたって事も、
                伏見さんにとっては、魂レベルでは、冒険なんだね」


                って言われて、


                私はとても納得しました。



                色のない世界にいたことも、
                今では、愛しい記憶の一つです。



                今日も空が青く、
                どこまでも青く、
                楽しい一日でした。

                再会したときは、違う世界で。

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                  旅の途中で、
                  自分自身が180度変わったとき、


                  今までの人と、
                  離れて過ごす事もあるかもしれないって思います。


                  でも、また、180度変わったとき、
                  再会できる事もある。


                  360度は、円ではなくて、
                  螺旋状にのぼっていくような、
                  360度であったとき、


                  再会したときは、

                  きっと、

                  以前とは
                  違う世界で、
                  違う私たちとして、
                  再会するんだろうと思います。



                  そんな事を思うと、


                  ひとときのお別れも幸せですし、
                  再会もまた幸せだなぁと思います。


                  昨日出会った人と、
                  今日再び会ったとき、

                  同じようで、
                  違う人であり、

                  違うようで、
                  同じ人でもある。


                  変わらなさを笑いあう事もでき、
                  変化を喜び合うこともできる。


                  最近、久しぶりの人と会う事が多く、
                  そんな事を考えました。




                  子供の頃の夢ってヒントになる

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                    昨日は、
                    ミラクルフェスタin博多南で出店でした♪

                    冒険者たちの、
                    旅のお供を置いています♪




                    痛い目にあっても、
                    やくそうがあれば、安心だよね。


                    すごい夏日。


                    いろんな出会いがあり、
                    いろんなお話ができました。



                    私好みの、自由なイベントで、
                    野外ライブもあっていました。

                    ここで、ライブイベントしたくなります。
                    するかもしれませんー。

                    初のイベントは、
                    楽しい時間になりました。






                    かえってきて、
                    家族たくさん集まって、焼き肉会。


                    家族が増えて賑やかです。
                    子供っていいよね。



                    夜は、明日の予定や、
                    未来の予定をかんがえていました。


                    子供の頃の夢を思い出して、
                    いろいろ実行しているなぁと、おもいました。


                    忘れていたほどの、
                    子供の頃の夢、
                    思い描いていた景色って、
                    ヒントになるなぁと思います。


                    子供は母親の事を無条件に許していた。

                    0
                      多くの子供にとって、
                      最初に出会う社会は、母親であると思います。

                      母親の影響というものを、思いだす時もあります。

                      以下は、最近、思いだした感覚です。


                      ____



                      現在を生きる多くの母親が
                      そうであったのと同じように、

                      私の母も、また、
                      余裕がない状態で、私を産んだと思います。


                      父のことは、
                      お金と時間と人に対して、
                      とてもルーズだったときいています。
                      (まだ父の事はたぶん整理できていないので省きます)


                      多くの子供がそうであるように、
                      私は母が大好きでした。


                      母は美しくて、
                      とてもよく働いて、
                      何でも出来るように思いました。



                      「子供がいると、何もできない」
                      「手がボロボロになった」

                      という、何気ない言葉をきいていました。

                      私は、自分の存在を、疎ましく思うようになりました。


                      手伝おうとして、失敗し、
                      人と話そうとして、失敗し、
                      ものごころついた頃から、失敗の連続だと思っていました。

                      風邪をひいてしまい、なんて、ダメな子なんだろう。
                      保育士さんに「美穂ちゃんは言葉が遅いんですよね…」と言われ、
                      母を困らせるなんて、私はなんてダメな子だろう。


                      それ以外にも、たくさん要因はあったのですが、


                      私は母にとって、邪魔な存在であり、
                      役に立たない存在であり、
                      母を苦しませた父親そっくりの存在であり、
                      そんな私は、どうして、生きているんだろうと思うようになりました。


                      私がどこから来たのかは、人生の謎であり、
                      でも、言葉が遅かったので、上手く人に質問はできませんでした。


                      そんな私ですが、

                      私は、とても母を愛していると感じた事を、
                      自主トレーニングの中で、改めて思い出しました。


                      思いだした景色は、古い一軒家で。

                      ずっと働き続けて、
                      自分を、何気なく、「ぼろ雑巾のようだ」と、
                      何気なく言う母の声と、景色を思い出したのです。

                      思えば、
                      私はその言葉をきいたときから、
                      美しいものより、
                      汚れたものを愛するようになったのかもしれません。


                      双子のぬいぐるみの、
                      きれいな「きれちゃん」より、
                      よごれた「よごれちゃん」が好きでした。


                      私がいつも、汚れたものや、壊れたものを、捨てられないのも、
                      私の身体が、無意識で、母親の言葉を重ねて、
                      汚れたものを捨てる事は、
                      母を捨てる事のようだと感じているからだと気付きました。


                      その無意識から解放された時に、
                      私の部屋は、さらに片付くようになったのですが、
                      それはまた別の話で。



                      改めて、私は母親の事を、
                      無条件に愛していて、
                      無条件に許していて、
                      そして、産まれた事を、思いだしたのです。



                      もしかして、母は、
                      後悔している事があるのかもしれません。


                      「あのときは、余裕がなかった」と、
                      感じているかもしれません。


                      今でも、よく働き、経営センスがあり、
                      猫が好きで、美しくて、
                      情が深くて、少し心配症の母です。



                      テレビに出ている美しいと言われる人より、
                      私は、誰より母が美しいと思います。
                      (私が、化粧に一切興味がない理由は、母の影響かもしれません)



                      母には、あんまり後悔しないで欲しいと思っています。


                      私が出来が悪かったときに、
                      「自分のせいだろうか」と、
                      思わないでも良いんじゃないかと思うのです。


                      他の人はどうか知りませんが、
                      少なくとも私は、
                      自分で、母のもとに産まれると決めたのだと思います。


                      私自身は、
                      私の人生を、パーフェクトで素晴らしい人生だと思っていて、
                      (ただ、もっと長く生きて、学びたい事はありますが)

                      母のもとで産まれた事は、やっぱり素晴らしい事だったと、
                      今までも、今も、思っているのです。
                      これからも、思うのでしょう。


                      この世界で、
                      母と出会えた事は、
                      私にとってとても嬉しい事です。


                      私たちは、いつ死ぬのか、選べない事もあるかもしれませんが、
                      母には、楽しく生きていてもらいたいなぁと思っています。



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                      自己紹介

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                      福岡の劇団ミクロドロップの代表です。

                      「からだとこころの扱い方」の探求をしています。


                      このブログでは、
                      演劇のこと、劇団のこと、
                      ゲームや漫画のこと、
                      心と体のあつかいかた、
                      表現と食事の事などを
                      書いています。

                       

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                        西村善孝 (05/05)

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