砂糖の害って、ウソかもしれないよね。そして叫ぶ、「I Believe in You!」

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    「甘いもの」について、
    書いてきました。


    「甘いものから離れると、こころは楽になっていく」
    http://aiiro-oota.jugem.jp/?eid=679

    「甘いものから離れる方法」
    http://aiiro-oota.jugem.jp/?eid=680



    ここまで書くと、

    「甘いものって身体と心にかなり悪いんですよね?」

    という方もいらっしゃるかもしれません。



    私がストイックな食事をはじめた、
    5年前よりも、

    「砂糖は毒である」という説、
    「甘いものは、こころにわるい」という説、
    「カロリーオフは体質を悪化させる」という説、
    「糖質は身体に悪い」という説、

    そんな情報が、
    いろいろあるようです。


    そのうえで、この質問もよくいただきます。
    「最近、よく言われるけど、
    砂糖・てんさい糖・黒糖など・・・
    甘いものは、身体に悪いんですか?」



    「甘いもの」から離れた立場の私が、
    「砂糖をやめたい人のための講座」などを開催する私が、


    誤解を覚悟で、
    敢えて言おうと思うのです。




    「それって、ウソかもしれないよね」



    私が、どれだけ、
    甘いものに厳しい視点を持っているのか、
    知っている方のなかには、


    「ええっ何言ってんの?」と、
    感じる方もいらっしゃるかもしれません。



    でも、
    たくさんの方をみてきて、
    感じるのですが、


    「個人差」というもの、
    「時代」というもの、
    「進化」というもの、


    そこを、考えることのほうが、
    優先度が高いことのように感じるのです。


    そこを考えると、
    「人によっては、当てはまらない」
    こともあるし、

    「時代によっては、当てはまらない」
    こともあるように感じます。




    私自身は、
    糖の分解能力が、
    そこまで高くないようですし、

    多くの日本人が、
    糖の分解能力は、
    高くないようです。


    そして、殆どの方が、
    自覚あるなしにかかわらず、
    「負担になっている」事が
    多いようです。



    ただ、ごくごく少数ですが、

    いまの日本にも、

    「どれだけ、

    ビールを飲んでも、

    甘いものを食べても、

    糖がきちんと、分解されて、

    健康を維持できている」



    という方が、
    いらっしゃるようなのです。



    それ以外にも、
    いくつかの驚きの情報は、
    多方面からあり、


    予想できる未来は、
    いくつもありますが、


    そのうちの一つとして、

    今後、

    糖の分解能力が高い方が、
    出てくる可能性もあるかもしれない、


    と、思っています。


    そして、
    2015年には、
    「いまの、自分の体に何が合うか、合わないか」
    確認するツールはあるようですし、
    私自身も、いくつか、活用させていただいてるのですが、


    様々な方をみてみると、

    ・糖の分解能力
    ・各栄養素の実行率
    ・蛋白質の分解能力

    などには、
    かなりの個人差があり、


    また、
    合うもの合わないものも、
    それぞれ違うかもしれない。


    ということを、感じるのです。


    ですから、
    「○○は身体に悪い」
    「○○は身体に良い」
    という、頭に入ってくる情報より、



    まず、自分の現在地を、知ってみましょう。


    個人差の謎を、解きほぐしていきましょう。


    そして、健康法について頭でかんがえる前に、
    それぞれが行動をしながら、恐れながら、希望を持ちながら、
    いくつもの可能性ある未来を、検証してみましょう。



    という提案を、させていただきたいのです。




    このブログでは正直に書くと決めたので、
    これから、様々な事を書くかと思います。
    なかには、ネガティブな見解も、あると思います。


    でも、



    常識が非常識になり、
    トンデモと呼ばれるものが、常識になり、
    危険なものが安全になり、
    安全なものが危険になる。事もあるかもしれない。


    私たちは、
    意外と、曖昧な現実を生きているのかもしれない。



    そして、
    私たちは、曖昧な現実の中で、
    希望ある未来を待つことができる。


    私は、そう信じているんです。



    (豆乳・米粉・レモンを駆使したチーズケーキ風のお菓子。おいしかったです)


    あ。今日は珍しくお知らせします。


    「個人差の謎を解きほぐす」ツールの一つとして、
    「メタトロンによる波動測定」というものを、
    福岡で行うことにしています。


    内輪でこっそりやるつもりが、
    奇跡的に1名分、枠があきました。

    12月13日(日)16:50から 90分15,000円
    で、1名様のみ、ご案内できます。

    ご興味ある方は、
    伏見にコンタクトとってみてください。
    picece@gmail.com です。

    甘いものから離れる方法

    0
      「甘いものから離れる」
      http://aiiro-oota.jugem.jp/?eid=679


      と、昨日書きましたが、

      この、

      「甘いもの」は、


      「分かっていても、離れられない」
      という人も、


      多いのではないでしょうか。


      例えば、「セロトニン」が足りない人というのは、
      「分かっていてもなかなか自分との約束を守れない」
      という傾向にある、と言われる事もあるようです。
      参考:セロトニンを増やす方法


      他にも、
      カンジタ菌にも繋がりますし、
      腸内環境にも繋がりますし、
      エネルギーの枯渇にも繋がりますし、
      タンパク質欠乏にも繋がりますし、
      (このあたりも、いつか書くかもしれません)

      全ては密接に繋がっているようです。



      まず、
      「甘いものから離れる」ために、
      何から始めれば良いのか。



      例えば、
      「セロトニンが足りなくて」やめられないのなら、
      「セロトニンを増やす」というアプローチも、出来そうですよね。



      ただ、今日は、
      根本的な部分であり、
      簡単にできそうな事から、
      書いていきたいと思いました。



      まず、


      「甘いもの=ご褒美」

      という、イメージがもしもある場合は、

      そのイメージから、いったん離れてみる。



      という事を、
      おすすめしたいと思うのです。



      たとえば、私は、


      誕生日やお祝い事、
      クリスマス、
      劇団の打ち上げ、
      差し入れ、


      楽しい場所には、
      「甘いもの」を、
      出さないようにしていました。



      すると、
      「ご褒美」にたいする
      イメージが変わるんですよね。


      私にとって、
      ご褒美は、
      とてもおいしい水であり、
      おいしいお米であり、
      ニンジンジュースだったりします。


      感覚が鋭くなって、
      お水の甘さや、
      にんじんの甘さや、
      お米の甘さのほうが、
      幸せに感じるのです。


      「やめられない!」と
      言っている人に感じるのは、


      「健康のために我慢しなきゃ」
      という意識がある方も、
      多いような気がするんです。



      イメージが変わると、


      「我慢しなきゃ」ということからも、
      少し自由になって、
      より、楽に自然に、
      甘いものから離れやすくなると、感じています。


      それでも離れられない人は、
      別の手法とセットでやっていけば、
      良いかなぁと思います。

      アプローチはイロイロあるので、
      少しずつ、記事は増やしていきたいと思います。





      私が笑っていられるのも・・・
      いま、こうしてブログを書いているのも・・・
      誰かと繋がっていられるのも・・・


      生活習慣を変えたお陰のようです。

      そのなかには、
      「甘いものから離れた」ことも
      含まれていると思います。



      お米の甘さを感じて、
      お水の甘さを感じて、
      にんじんの甘さを感じる。

      そんな毎日を過ごしていると、

      「特別な事」をしなくても、


      毎日がご褒美であり、
      日常が愛おしくあり、
      人と人との何気ないふれあいこそが、
      欲しかったものだった。と。


      そんなことを、思います。


      今日はちょうど満月なので、
      満ちた気分で、書いてみました。

      「甘いもの」から離れると、こころは楽になっていく。

      0
        「お金がなくても実践できるシリーズ」です。


        1、良く噛むこと
        http://aiiro-oota.jugem.jp/?eid=667


        2、早くねること
        http://aiiro-oota.jugem.jp/?eid=678



        この2つをお伝えしたあとは、


        3、「甘いもの」から離れること


        を、提案しています。



        「糖」と、「こころ」には、
        かなりの密接な関係があるようで、


        「糖」を気をつけるだけで、
        いろいろな、こころの変化を、
        感じるようになった、
        という方は多いようです。



        いろいろな方をみてきて
        感じるのですが、


        2015年を生きる日本人の多くは、


        どうも、
        自身の糖の分解能力を超えた糖を、
        摂取しているようなのです。


        糖をどれだけ摂取しても、
        平気な方は良いと思うのですが、


        まずは、
        糖が、自身の分解能力を超えているか?
        と、考えた上で、


        もしも、
        「糖のとりすぎではないか」と、
        自身で判断されたのなら、
        実践していっても良いのではないかと思います。






        糖にもいろいろあると思うのですが、
        まず最初に、必要とする視点は、

        「お菓子、市販のジュースから、離れる」

        という事に気をつけると良いと思います。



        この「甘いものから離れる」


        ということを、意識してみると、
        いろいろな、新しい自分が見つかるかもしれません。



        今日は、
        いろいろな視点から
        書こうと思ったのですが、


        甘いもの、についても、
        甘いものから離れるということも、
        奥の深いテーマでして、
        今日一日分では、描けませんでした。


        また、少しずつ、公開させてくださいませ。



        私自身は、
        甘いものから離れて、
        5年以上たちます。


        いまは、
        「断つ」のではなく、
        「悪いもの」と嫌うのではなく、


        離れて、程よい距離感で、
        付き合っていく。

        という感覚です。



        いまでは、
        手作りの甘いものを、
        いただく事もあります。


        甘いものから離れると、
        こころがとても軽くなる人もいるようです。



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        福岡の劇団ミクロドロップの代表です。

        「からだとこころの扱い方」の探求をしています。


        このブログでは、
        演劇のこと、劇団のこと、
        ゲームや漫画のこと、
        心と体のあつかいかた、
        表現と食事の事などを
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