Win-Winもいいけどね。Lose-Loseも恐れずにね。

0
    「Win-Winで行こう!」

    成功哲学の本や、
    ビジネス書では、

    よく語られる、Win-Win。


    どちらも、良い結果を得られるように、という事。


    その逆は…

    どっちも損する。

    それは…

    Lose-Lose

    と、言われていて。


    あんまり良くない意味で、
    言われがちですが、


    私は、この概念も


    「悪くない時もある」


    って、思っているんです。



    「もうちょっと先のために、
    もうちょっと大きな目的のために、
    今回は、ちょっと、譲り合いましょ」


    という意味だと、

    Lose-Lose も、
    少し、優しくなる気がします。



    負ける事をおそれずに。
    損することも恐れずに。


    ときには、

    お互い、

    ちょっとだけ、損してみる。


    今日の負けが、
    今日の損が、


    明日の幸せに繋がるかもしれない。


    「まっ今日は負けておけ!」

    って。




    誰かと繋がるときは、どこか、

    「Win-Winもいいけどね。
    Lose-Loseもいいかもね」

    という、
    そんな気持ちでいつも、
    やっている気がしますし、



    その感覚が、
    つたわる人と、
    一緒に作る空間は、
    心地よいなって、思います。


    ふと、
    いつも、皆を気遣う、
    とある女性をみて、
    そんな事を思い出しました。


    芝居作りも、そうありたいなって、思っています。


    「やらないこと」を決めると、楽になる。

    0
      自宅から博多まで、さんぽ。
      1時間ぐらいでした。





      ここ1カ月は、
      ネット接続時間長くなってたので…


      いろいろ、
      じぶんの、
      時間を見直ししました。


      ブログの内容も、
      少しゆるやか(日記寄り)にして、
      facebookも減らしました。


      ネットから離れ気味にすることを、
      気をつけています。

      ゆだんすると、
      うっかり、ネットを繋げる時間が
      増えてしまうのですよねー



      「やった方がいいこと」は、
      果てしなく増えていく。


      だから、
      「やらないこと」

      を、決めた方が良い時もある。



      食事も同じで、
      「砂糖を減らす」も、
      決めた方が楽だったりする。


      ぜんぶ、つながっている気がしています。


      油断すると、ふえてくる
      「やるべきリスト」
      「やりたいリスト」
      「やった方がいいかもリスト」


      本当に必要なのか?
      ということを、



      定期的に、見直して、
      整理して行動していきたいなって思います。


      「好きな事で食べていきたい」「お金がない」という時に、読んでおきたい本。

      0
        「お金がない」
        「好きな事で食べていきたい」
        「夢のために頑張ってる」


        この言葉を、
        言う人は、


        とっても!!多いです。


        役者で食べていきたい。
        漫画家になりたい。
        印税生活したい。
        小説家になりたい。
        クリエイターになりたい。
        好きな事を仕事にしたい。


        でも、お金がない・・・

        でも、夢に向かって頑張ります!



        という若い人。



        私がそんな若者に、
        おすすめしたい本は、

        「お金に関する本」です。


        例えば、これ。





        「ヘッテルとフエーテル‐本当に残酷なマネー版グリム童話」
        「君は一万円札を破れるか〜お金の洗脳を解くと収入が倍増する」


        学校やテレビとは違った視点で、
        「お金」や「経済」について、
        語られていると思いました。




        「好きな事で食べていきたい」
        「でもお金がない」
        「でも夢に向かって頑張っています」

        という人に、よく思う事があります。



        ずいぶん、「ない」「ない」と言いながら、
        時間も、お金も、
        じゃぶじゃぶ使っているなぁって。


        あっ。当てはまらない方は、
        良いんですけど。


        随分、多いんですよね。



        DVD買ったり、
        飲みにいったり、
        行きたくないのに付き合いでお金を使ったり、
        洋服を買ってしまったり、
        高いコンビニ弁当食べてたり、
        高いペットボトル飲料を購入してたり、
        スマホ料金3000円以上払っていたり、
        福岡市内で家賃が30000円以上だったり。


        「好きな事で食べていく」ために、
        たくさんの投資が必要だと感じているから、
        習い事のお金や、付き合いのお金も使っている。


        じゃあ、
        「お金がない、好きな事で食べていきたい若者は、
        なぜ、お金をジャブジャブ使っているのか」

        って言えば、

        いくつもの推測もたつんですが、



        例えば、
        少し変な事を言うかもしれませんが、


        「お金がない人が、
        お金がなくなるように」

        働きかけている何かが、

        どうも、
        あるかもしれないなぁって、
        思う時もあるのです。


        あっ。
        誰のせいとか、
        社会のせいとか、
        言うつもりはないんですけど。



        ただ、
        この世の中のことを、
        あんまり知らないまま、

        丸腰で生きている若い人が、
        多いなぁって感じているのです。


        そんな若い人が、
        「芝居で食べていきたいんです!」
        「好きな事で食べていきたいんです!」
        「夢に向かって頑張ります!」


        と、言うことのリスクというか、
        そんなことも、私は感じているのですね。


        ですから、
        「お金の事」
        「社会のこと」を、
        多方面から知る事って、
        やっておいても、
        良いなぁって、感じるのです。


        もしかしたら、
        驚くほどの現実が、そこにはあって・・・

        隠されていた、
        本当に行きたかった場所が、
        待っているかもしれません。


        そんなわけで、今日はおすすめの2冊、でした。

        情報の裏と奥を知るための読書法。

        0
          私は、ときどき、
          マンガと本を読みます。



          ↑こんなかんじで。


          今日は、
          少年ジャンプを読みながら、
          資本主義経済のウソについて書かれた本を読みました。


          「いつも、
          どうやって勉強しているんですか?」
          と、聞かれたとき…


          いろいろあるのですが、
          例えば、本の読み方については、
          参考になるかもしれないと思い、


          私自身の、3つの読書法をお伝えしています。


          一つ目は、横断的に本を読むことです。

          5冊ぐらい、全然違うジャンルの本、
          または、まったく正反対の主張をしている本を、
          同時に、ざくざく、読みます。

          そして、その5冊を一つとして、とらえると、
          繋がった視点が見つかる事があるのです。


          二つ目は、本の列読みをすることです。

          図書館にいって、
          なんとなく光ってる棚をみつけて、
          その本棚の一段分、すべて、読みます。

          1冊5分〜15分程度で読みます。
          1冊眺め終えたら、すぐ隣の本に手を出し、読みます。
          そして、1列分読みます。


          5冊横断読みとは違って、
          まったく違う視点が、
          降りて来る事があるのです。


          三つめは、1冊の本を、100日間、眺めることです。


          「この本好き!!」という本を、
          100日ぐらいかけて、毎日、眺めます。

          すると、
          ざらっと読んだだけでは入らない価値観や、
          この作者が本当は言いたかったけど、
          書くまでは届かなかった言葉が、
          視えてくるときがある気がします。



          っという風に読んでいます。



          次に、二つの視点をお伝えしています。


          一つの情報がみえたとき、

          その裏や、奥にあるもの、
          背景を、想像するのは、

          表現者が、一つの世界を生きる上で、
          大切にしている事かもしれません。

          一つの脚本を書くのにも、
          一つの戯曲を上演するのにも、
          様々な視点で本を読んだうえで、
          「表には出てこない言葉」を、想像します。


          そして、
          二つの相反する情報が見えたとき、

          複数の登場人物が織りなす、
          ドラマや、テーマを浮かび上がらせることは、
          私が、表現をする上で、大切にしている事です。


          相反する情報の、どちらかを
          「良い人」「悪い人」
          「正しい情報」「正しくない情報」と、
          分けない事にしています。


          二元論的な物の見方を超えた世界に、
          たどり着ける事もある気がします。



          「表には出ていない言葉。」


          「ひとつの価値観と、ひとつの価値観が、
          お互いを攻撃することなく、繋がる世界。」



          そこには、もしかしたら。

          世の中を変えちゃうぐらいの、
          力を持つものも、あるのかもしれないなぁと。


          ぼんやりと、思うのです。

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          福岡の劇団ミクロドロップの代表です。

          「からだとこころの扱い方」の探求をしています。


          このブログでは、
          演劇のこと、劇団のこと、
          ゲームや漫画のこと、
          心と体のあつかいかた、
          表現と食事の事などを
          書いています。

           

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