春は解毒と栄養補給。

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    血液入れ替え時期を疑う期間中。

    眠くなったり
    たくさん食べたくなったり。

    いまは、新しい血液を作る
    とても大事な時期。
    たくさんの栄養が必要のようです。


    今の時期、
    どのような生活を送るかが、
    この夏の体調を左右するようです。


    あとは、内海聡医師のメタロトンで、
    アマルガムとパラジウム反応が出たので、
    (体内のパラジウム・アマルガムはすでに全て除去ずみ)

    久しぶりに気合い入れたデトックスやりました。昨日。今日もやる。


    コーヒーエネマ通常推奨量で
    肝臓と血液をデトックスし、


    塩水1リットルと亜麻仁油を身体に入れて、
    お風呂に規定時間入って、


    あとはいろいろ…
    ほんとにいろいろ…


    そして栄養補給。
    良質な肉、良質なハーブ、
    あとはいろいろ…


    昨日はものすごく眠れました。
    朝もかなり気分が良くて。


    「これ以上気分が良くなるのだろうか」
    と、わりと思っているけど、

    上には上がある。
    さいきん、集中力がまた上がった。
    長時間の作業や勉強が楽になった。


    さらに良くなっていこう!



    しばらくは、栄養にもいつもより気を使い、
    デトックスも念入りにやっていきます。



    温かいお風呂と、温かいこころ。

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      今日はとても寒い日でしたね。


      2016年の私は、寒さには、
      比較的強い方ですが、
      それでも、さいきん、
      寒いなーと思います。


      寒い時は、

      岩塩をお風呂にいれて、
      ゆっくりつかります。


      気持ちよくて、ぽかぽか温かくなります。
      ↓こちらの岩塩。
      http://our-select.com/



      快適なお風呂に、
      毎日入れることは、幸せだとおもいます。


      さまざまな人の思いや結晶があって、
      いま自分が、快適に過ごせるのだと、想像して、
      さらに、温かく感じます。


      寒い日にこそ、
      人とのつながりを思い出して、温かくなる(*^_^*)


      この1日1日を、
      温かく過ごしていきたいです。

      にんじんジュース作り、2つのポイント

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        2010年から続けています。


        にんじんりんごジュース





        さっくりつくります。
        慣れるとカンタン


        ジューサーは
        低速回転を選ぶこと

        にんじんジュースを作るときは
        レモンをいれること



        この二つに
        気をつけています。







        毎日の幸せは、


        いろんな食べ物から、
        エネルギーを
        いただいているお陰です(*^_^*)



        福岡でのPM2.5対策、そして心がけていること。

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          昨日今日の福岡は、

          PM2.5 

          の数値が
          高かったようです。


          優先順位を考えつつ、
          劇団では、
          練習も中止(自宅待機)に
          する事があります。



          昨日今日は
          練習がなかったのですが、


          「あーっ今日はやめとこっ」と、


          昨日今日は予定を変更して、
          外出を控えました。


          そして、
          重層やピリカレ(洗剤)、
          還元作用のあるグッズで掃除。


          そして、

          (1)複数の経路からデトックス
          (2)栄養素補給(ミネラル・ビタミンACE)
          (3)還元

          を、心がけます。

          (基本はこの3つと思えば、
          複数の手法があると思います。)


          でも


          もっと心がけているのは


          そんななかでも、
          楽しく過ごすこと



          かもしれません。



          いくつかの可能性を想定して、
          できることをやりながら、
          楽しく過ごすこと。


          昨日今日は、
          自宅で本を読んだり、
          物理の問題を解いたり、
          英語のCDを聴いたりして、
          過ごしていました。

          運動不足でも、気楽に山を楽しむ「自分流」で行ってみよう♪

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            山に登る、というと、


            「やりたいけど…
            運動不足だから
            自分は出来ないなぁ」


            という方が、
            いらっしゃいます。


            そんな方には、

            「自分流」
            の上り方を、
            おすすめしたいです。



            「頂上に行く」を、
            目標とせず、
            木と土を楽しむこと。



            ゆっくり、
            ゆっくり、

            山の空気を楽しみながら、

            いっぽいっぽ、

            身体と、
            木と、
            土が、
            繋がっているのを感じながら、


            味わう感じで、
            のぼるのです。



            私は、
            山にのぼるとき、
            ひらひらのぼります。


            木に触れながら、
            途中でぐるぐるまわったりして。


            寄り道もして、
            ときには、
            頂上に登らなくてもいい。


            そんな、
            「自分流」で
            やっていくと、

            少しずつ、
            身体の使い方も、
            分かってきて、


            筋肉がなくても、
            体力がなくても、

            水と風と、
            土と木と、
            自分が混ざって、

            楽にのぼれるように、
            なってくると、おもいます。


            でも、

            別に頂上にのぼらなくても。

            誰よりゆっくり歩いても。


            「最高に幸せな気分で山に登る」

            ということは、
            出来るんだと、
            思うのです。


            山登りで、
            気をつけるところは、
            ていねいに、
            気をつけて、


            「自分流」で、
            山と付き合ってみても
            良いかもしれません。



            いくつか、個人的な
            オススメも書いておきます♪


            一般的なおすすめは、
            専門の方が、
            書いていると思いますので、


            私は、
            「自然に近づく」ということも、
            気をつけて、準備をしています。


            ・飲料水は、キレイな水とお湯にしてみる
            ・五本指ソックスをはいてみる
            ・天然塩を持っていく
            ・インナーは、竹布・麻・絹・綿など天然繊維で
            ・静かに、まわりの空気を感じながらのぼる


            からだが、
            自然に
            ながれていると、

            自然のエネルギーも、
            たくさん受け取れる気がします。






            今日は、
            劇団の稽古で
            「宝満山」に
            のぼりました。


            とてもゆっくり、
            時間をかけて、
            ていねいに、
            過ごしました。


            風が冷たくて、
            身体は内側から温かくて、
            気持ち良かったです。

            早く眠るのは、自然との約束だから。

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              「身体を良くするために、
              お金がなくても実践できること」


              って、イロイロあると思うので、
              時々、ブログでも
              書いていきたいなぁと思うのです。


              まずは、「良くかむこと」
              を、提案しているのですが、
              参考:「お金をかけず、身体を良くするには、何から先にすると良いでしょう!」


              私が次に、提案することとして、


              「早くねむること」


              というものがあるのです。


              「何時間眠るか、より、
              何時に眠るかが大切」


              と、私はよく言うのですが、



              どうも、

              2015年を生きる、
              ほとんどの日本人は、


              「太陽と共に活動する」

              ように出来ていて、

              そして、

              「概ね、22時〜4時の間に身体を修復する」

              ように、
              出来ているらしいのです。



              神経伝達物質という視点から、
              お話しすれば…


              私達のからだのなかでは、
              たくさんの神経伝達物質が、
              絶え間なく作られて…
              働いてくれているようです。



              「特定の時間にしか作られないもの」
              「特定の時間にしか働かないもの」


              も、存在するようです。



              そして、
              ある特定の時間、
              眠っている間にだけ、


              働いてくれる、
              神経伝達物質たちがいて、


              それが、
              私たちの身体を
              修復してくれる、
              ようなのです。



              「何からはじめればいいか…」


              という方は、


              「早く眠ることって
              大切かもしれない」


              と、思いを巡らせてみても、
              良いかもしれません。



              私は、次のように、
              おもっています。


              まいにち、
              22時に、眠ることを、
              自然と約束している、
              と思っているのです。


              自然は怒らないんですよね。
              どんなに約束を破っても。
              ずっとずっと破り続けても。


              でも、
              自分の身体を修復したり、
              自分自身を取り戻す時間は、
              まいにちまいにち、失われていく。


              その約束よりも、
              大切なもの、守りたいものが、
              あるときは、
              良いかもしれないですよね。


              そんな方はたくさんいらっしゃると思いますし、
              子育て中の方、
              大切なお仕事をしている方、
              大切な時期を過ごしている方、
              いろんな方がいらっしゃると思います。


              でも、そうではない場合は、
              「早く眠る」ことを、
              意識しても良いかもしれないと思います。





              昨日いった公園で、はだしで散歩した時の写真です。
              ときどき、木と緑と土が欲しくなるのです。

              その嫉妬、セロトニン不足が原因かもしれません。

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                演劇の物語においては、
                「嫉妬」というものは、
                むかしから、
                よく題材に取り扱われるようです。


                親が子にする嫉妬。
                女が女にする嫉妬。
                男が男にする嫉妬。


                それゆえにか、分かりませんが、

                「嫉妬は、人間の根源的な感情である」


                と、いう、常識が、
                2015年の日本にある気がします。


                でも、もっともっと、
                むかしむかし、そのむかしの、
                物語を紐解いていると、


                それだけではない、
                物語が広がる事もあります。


                「個」と「個」を超えた、
                愛の物語。


                「細胞」と「細胞」の、
                つながりの物語。


                そんなときですね。


                私は、
                「嫉妬」というのは、
                本当に、根源的な、私たちの感情なんだろうか?

                なんて、思うのです。


                そして、


                嫉妬って、
                もともと、
                どこから、来てたんだろう?


                って、思うのです。


                腸内細菌のキモチ、
                学歴社会との関係、
                資本主義社会との関係、
                集合的無意識との関係、


                いろいろな説があり、
                全ては横断的に関係していると、
                思っているのですが、


                ここでは、タイトルにもある、
                「セロトニン不足が原因かもしれないよ」という事に、
                焦点をあてたいと思うのです。


                関連記事「セロトニンを増やす方法」


                にも書きましたが、


                「幸せをつかさどるホルモンがある」

                という、仮説があるようです。


                そのホルモンが足りなくなると、


                なんとなくイライラしたり…
                幸せだと感じなくなったり…

                するそうです。


                じゃあ、
                その「セロトニン不足」の状態がなくなり、

                他のホルモンも、
                神経伝達物質もキチンと働いてくれて、
                エネルギーに溢れた状態だと、


                どんな世界が広がるのでしょう。



                「嫉妬する」という感情が、
                その人にとって、本来の感情でなかったのなら。


                嫉妬したこと、
                誰かと比べて落ち込んでいたこと、
                誰かを憎いと思ってしまったこと、

                そんないろいろは、
                昔の、優しい思い出に、
                なるのかもしれません。


                さて、そのセロトニン。

                セロトニンを作る能力にも、
                個人差があると言われているようです。


                女性は男性の半分しかない
                と言われていたり、

                腸内環境が悪いと、
                合成能力が落ちるともいわれていたり、


                睡眠不足や
                昼夜逆転生活でも、
                不足することもあると
                言われています。



                「女性は嫉妬深い」と言われるのは、
                もしかしたら、
                女性のセロトニン合成能力の差かもしれませんし、


                「日本人は嫉妬深い」と言われるのは、
                日本人の腸が長く、
                お肉をうまく消化できないと言われていることと、
                関係しているかもしれません。


                そして、
                「アーティストは嫉妬深い」と言われるのは、
                アーティストの食生活や、睡眠の質と、
                関係しているかもしれません。




                私自身は、


                「血中セロトニン濃度を増やす」
                という試みを、
                行った事をきっかけにして、


                様々な身体の調整法を、
                見つけてきました。


                その過程のなかで、


                いろんな「嫉妬」めいたものから、
                自由になった気がします。


                そして、
                いろんな人が、
                私と同じように、

                食や生活習慣の改善の過程で、
                「嫉妬」から自由になって、
                いきいきと過ごすようになっていった、


                というのを、みてきて、
                思う部分もあるのですが、


                「身体を満たすことで、
                心が満ち、自分に自信が持てるようになり、
                欠乏感から自由になり、

                さらに…
                生命とのつながりを、
                より深く感じるようになっていくと…

                嫉妬、というものも、
                おきにくくなるかもしれないなぁ」と、


                感じるのです。


                嫉妬する自分を、
                大切にしている方もいるかと思います。

                「この嫉妬のお陰で、自分は成長できている」

                という人は、
                それはそれでよいと思うのですが、


                「この嫉妬が苦しくて…
                もしかして、もう少し自由になれるんじゃないか?」
                と、思ったときは、


                身体を本気で整えてみると、
                世界がかわる、かもしれません。




                嫉妬から、自由になると…

                本当に、
                やりたかったことを、
                見つける事ができたり、

                本当に、手を取り合いたい人と、
                出会う事ができたり、

                世の中の、いろんな問題について、
                深くみんなで話し合うことができたり…


                そんなことも、出来るんじゃないか。

                って、思うのです。


                「玄米菜食か、断糖肉食か」を考える前に、自分の現在地を、見つめてみませんか。

                0
                  質問です!!

                  食事が大事だよって言うから…
                  勉強してみたんですが…
                  分かんなくなっちゃって…


                  肉は体に良いとか、肉はダメだとか、
                  玄米は良いとか、玄米は悪いとか、
                  朝ごはん食べろとか、朝食抜きがいいとか…


                  とりあえず、野菜はたくさん食べる事にしたんですが((+_+))


                  そしたら、野菜は、
                  加熱した方がいいとか、
                  生で食べた方がいいとか…

                  いったい、何が、ただしいんですかっ!!



                  本当に素晴らしく、
                  美しい質問だと思います。


                  この質問は、
                  よく、いただく質問で、
                  詳細を一つ一つ、
                  解きほぐしている事、なのですが、


                  脚本分析も、身体についての分析も、


                  「分からない」事を見つめ、
                  「分からない」という未知の世界に踏み込むことは、
                  とても楽しい事だと感じています。


                  ここで、
                  詳細をひとつひとつ書くことは、
                  かないませんが、
                  少しずつ、書いていきたいと思います。


                  まず、順番としては、

                  動物性たんぱく質の質の話や、
                  玄米に含まれたケイ素の話、など…

                  食べ物に含まれた栄養価や、
                  デメリットに目を向ける事よりも、



                  「自分の現在地はどこで、
                  どんな場所に行きたいのか」


                  という事に目を向ける事が、
                  先だと思っています。


                  例えば、
                  海苔を消化できるのは日本人だけ、
                  と、いう説があります。

                  日本人だけが持つ細菌が、
                  海苔に含まれたある多糖類を分解する酵素を、
                  持っているから、と言われています。


                  同じように、
                  同じ日本人でも、
                  腸内細菌、
                  その人が持つ性質、
                  それぞれの生活習慣、


                  無数にからみあった要素を踏まえ、
                  自分に何が合うのかを判断するのは、


                  「〇〇は体に良い」
                  「〇〇は体に悪い」

                  という情報では、少し、
                  物足りないのではないかと、判断しています。


                  私は、それを、
                  「個人差の謎」と定義しています。



                  あらゆる事に、
                  応用がきくのではないかと、思います。


                  例えば。


                  他の国では「身体に良い」と、使用されているオイルは、
                  日本人にも、同じように身体に良いものなのでしょうか。


                  寒い場所に住む人と、
                  暖かい場所に住む人が、
                  まったく同じ健康法をして、
                  結果が出るのでしょうか。


                  毎日、感情開放ワークをやっている俳優と、
                  やっていない俳優は、
                  ビタミンCの消費量は同じなのでしょうか。



                  ひとつひとつ、
                  解きほぐす。


                  すると、
                  自分の立ち位置、
                  何をすればよいのか、


                  見えて来るような気がします。


                  そう考えると、
                  お肉を食べた方が良いのか、どうなのか、は。


                  ・便秘なのか、便秘ではないのか?
                  ・お肉を消化吸収できる身体なのか?
                  ・お肉のデメリットに耐えられる身体なのか?
                  ・動物性たんぱく質がどれくらい必要な生活をしているか?
                  ・動物性たんぱく質と、現在の自身の波動は合うのか?
                  ・動物性たんぱく質が足りていない場合、他のもので補う術があるか?
                  ・空気中の窒素からタンパク質を合成する腸内細菌をもっているのか?


                  などを、探っていくことになると思うのです。
                  この探り方は、
                  2015年においては、
                  様々な手法があるかと思いますし、
                  信頼できる人に相談するのも、良いかと思います。


                  個人差を解きほぐすのは、
                  これからは、きっと、
                  もっと簡単にできるようになるのかもしれません。





                  この「個人差の謎」は、


                  私の、演劇へのかかわりと、
                  密接に結びつく事になりました。


                  また、そちらも、
                  いつか機会がありましたら、
                  書く事もあるかもしれません。

                  「お金をかけず、身体を良くするには、何から先にすると良いでしょう!」

                  0
                    とある、学生さんが、
                    こんな訴えをしました。


                    「お金がかけられないんです!
                    そして何から始めればいいか分からないんです!

                    身体を良くするには、
                    何を先にすればよいですか(><)

                    絶対実践しますので!


                    そうなんだよなぁ…と思いました。

                    知識も大切ですが、

                    「実践するか」
                    「習慣にするか」って、

                    大事だなぁと思うのですよね。



                    「じゃあ、まず一つ目から…。
                    これが習慣になるまで、
                    実践できたら、次があるよ。」


                    今日は、その一つを、
                    お話しようと思います。


                    それは、

                    良く噛んでいただくこと


                    です。



                    「よく噛んでいただく」
                    と言うのは、どのくらいか…


                    所説ありますね。


                    「16回」「30回」「最初の一口だけ100回」 
                    いろいろ回答があり、
                    どれも素晴らしいと思うのですが、
                    私はこう考えています。

                     
                    「お米を食べているときに、
                    お米が甘くなるのが目安」



                    だと考えています。
                     
                    なぜ、そう考えるかといえば、


                    唾液の分泌量には、
                    個人差がとてもあるようだからです。

                     
                    お米をいただいているうちに、
                    甘味を感じられるようになるのは、


                    澱粉が唾液アミラーゼによって、
                    麦芽糖に転換されている証拠のようです。

                     
                    ですから、自身の味覚に焦点をあてて、
                    「甘くなること」を、目安に考えてみると、
                    良いだろうなぁと思います。
                     

                    以上は、

                    栄養学的な視点から、


                    「良く噛むことは、大事かもしれない」
                    という話ですが…



                    本当は、ですね。



                    あまり言わないようにしてきたのですが、

                    もう一つの視点でも、考えています。



                    そのうちのもう一つは、

                    エネルギー的な視点から、

                    「良く噛むという事は、大事かもしれない」、ということです。


                    全ての物質には、
                    固有の周波数がある、

                    という説があるようです。


                    昔は、一般的には「見えない世界での話」と、
                    扱われていた事もあったようですが、


                    いまでは、
                    その周波数を確認する計測器が複数あり、
                    2015年の日本でも、活用している方は、
                    一部にいらっしゃって、


                    私自身も、
                    身体を知るための、
                    一つの方法として、
                    活用させていただいています。


                    食べ物を、
                    自分の、
                    エネルギーに変えていくには、


                    どうやら、
                    自分のエネルギーと混ぜて、いただく。
                    という行為が必要になるようなのです。


                    その方法の一つとして、
                    「良く噛む」という事を、
                    実践しても良いかと思います。



                    どのような手法にしても、解釈にしても、
                    「自身のエネルギー」であったり、
                    「自身の唾液分泌量」であったり、


                    自分が、どこに存在しているのかを知る事で、

                    より、真実にたどり着けるのではないかと思います。




                    毎日の食事は、
                    2015年の日本においては、
                    大多数の人にとって、


                    自分と、ほかの命をつなげ、
                    自分を知り、
                    自分をつくり、
                    世界をつくる。


                    そんな事につながっているのかもしれません。


                    実践すると、何が変わってくるのか。


                    現代の日本においては、
                    より、自分らしく、本来の姿で、
                    生きる事が可能になるのではないかと、思っています。




                    写真は、福岡市東区にある、
                    筥崎宮そばの、「筥崎とろろ」にて。

                    身体を取り戻すことは、記憶を取り戻す事かもしれない。

                    0
                      ひとはどこからきて、どこにいくのか。

                      生まれてきたときに、
                      その記憶を落としてしまったらしい。

                      そんな事を、よく思います。


                      その旅の途中で、
                      演劇にであい、

                      そして、
                      身体の可能性について探求を、
                      つづけています。

                      今日は、
                      食事や生活習慣について知り、
                      実践している人の座談会をしました。



                      そこでは、いろいろ、
                      面白い話が飛び交うのですね。

                      今日は、
                      本質ってどこだろうって話にもなりました。


                      よく、
                      『サプリメント何飲んだらいいですか』
                      『〇〇社はどうですか』
                      という質問があるのですが、

                      それは、もちろん、
                      答えられることはたくさんあると思います。


                      分子栄養学的な解釈、
                      波動医学的な解釈、
                      酸化還元電位からの解釈、
                      菌たちの世界からの解釈、
                      顕微鏡から見た世界での解釈、
                      いろいろあると思います。

                      でも、
                      その本質って、
                      何だろうと深堀りしていく事の方が、
                      わたしには面白いなぁと思うのです。


                      本来、必要なかったものを、
                      なぜ摂らなければいけなくなったのか。


                      たとえば、
                      私は毎日コーヒーで腸内洗浄しているのですが、
                      なぜ、現代人は、
                      そんなことをしなければいけなくなったのか。


                      そのことに、私は興味があります。


                      『サプリメント飲んだら素晴らしい事がおこる』
                      『〇〇をしたら〇〇が治る』
                      『身体を取り戻すとお金を引き寄せられる』

                      っというのも、
                      素晴らしい事かもしれませんが、


                      なんだか、私自身は、
                      そんなにポジティブにもなりきらんのです。


                      身体がボロボロになったとき、
                      デトックスを知り、栄養を知り、体に流れる電流を知り、
                      腸内細菌を知り、細胞が持つ心を知り、

                      身体は本当に良くなりました。
                      生き延びた、という感覚があります。

                      いろいろな事を知ったような気がしていますが、


                      まだ私は、
                      やっと入り口に立っただけの、
                      気がしています。


                      本当に好きだったものを、
                      思い出し、

                      本当にときめくものを、
                      思い出し、

                      遠くにある記憶を、
                      たぐりよせ、

                      本当に見たかった景色に、
                      出会うため。


                      だから、
                      身体をみんなで取り戻したいですね。


                      そして、歌って踊って過ごします。

                      いまも、毎日歌って踊って過ごしていますが(^^;)

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                      福岡の劇団ミクロドロップの代表です。

                      「からだとこころの扱い方」の探求をしています。


                      このブログでは、
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                      • 能力がないとか、役者向いてないとか…専門家の言う事も、当てにならないねって話。
                        みほ (04/13)
                      • 能力がないとか、役者向いてないとか…専門家の言う事も、当てにならないねって話。
                        nisimura yositaka (04/12)
                      • 「アパレルショップの店員の声かけや接客が苦手」そんな人はどうする?
                        みほ (12/09)
                      • 「アパレルショップの店員の声かけや接客が苦手」そんな人はどうする?
                        ぽんたです。 (12/08)
                      • 子供の不登校と引き込もりと演劇と私
                        伏見美穂 (02/15)
                      • 子供の不登校と引き込もりと演劇と私
                        西村善孝 (05/05)

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