暑い日が続きますね。
毎日は、変わらず、慌ただしく過ぎています。
ご無沙汰している人には、
ときどき「元気だよ」「大丈夫だよ」と報告するつもりで。
そうじゃない人には、
「私はこんな感じです」と紹介するつもりで、ブログを書いています。
私が演劇にのめりこんだきっかけの一つに
スタニスラフスキーの「俳優修業」という本があります。
「人ってこんなに可能性があるんだ」「面白いんだ」
「人生ってこんなに楽しいものか」「真剣でいられるものなのか」と、
あこがれました。
最近、新しい翻訳が出たので、ようやく入手しました。
読んでいますが、いろいろ誤解していた部分がありました。
自分の未熟さに、にがわらいしながら、読みふけっている最中です。
そして写真は、犬島というところに、行った時のものです。
人口60人ぐらいの島です。ここで、お芝居があったのです。
非日常でありながら、社会的であるアート。圧倒的でした。物語色が強かった気がします。
なかなかお芝居にも観に行けませんが、時々は、息抜きに。